パチンコ業界ニュース その他のニュース

11月の主なホール経営企業の倒産は5件、負債総額32億500万円/東京商工リサーチ

信用調査会社の東京商工リサーチは11日、11月度の主なパチンコホール経営企業の倒産は山口県のナイン、同県のJAC、東京都のたまりや商事など5件、負債総額は32億500万円であったと発表した。

倒産件数は1月の7件に次いで本年2番目に多い。また負債総額も、8月の68億3600万円に次いで2番目に多い。本年1月から11月までの倒産件数は30件となって、11月時点ですでに前年の22件を上まわり、年間では7年ぶりに前年比増となっている。

[2014年12月15日・日刊遊技情報]

株式会社東京商工リサーチ

141215_tsr

コメント (0)

編集部の注目記事

1

ツイッターによって勤務先のパチンコ店をPRする「アイドル店員」が増えつつあるなか、埼玉県川口市にある ...

2

パチンコ業界に特化したマーケティングをおこなうシーズリサーチは19日、パチンコ景気動向指数(DI)調 ...

3

全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体は19日、パチンコ・パチスロ産業21世紀会で ...

4

愛知県を中心に『ZENT』の屋号でパチンコ店をチェーン展開する善都は10日、同社YouTubeチャン ...

5

加熱式たばこを吸いながら遊技できる加熱式たばこ専用エリア(以下、加熱式エリア)を設置するパチンコ店の ...

6

新台のPVやパチンコ店のアイドルスタッフが登場する動画などパチンコ・パチスロに関連する動画をまとめま ...

-パチンコ業界ニュース, その他のニュース
-, , ,

Copyright© パチンコ・パチスロ情報島 , 2020 All Rights Reserved.