フィールズ、2015年3月期第3四半期決算短信を発表 ~通期計画でパチスロ販売機種数を大幅に減少

フィールズは3日、2015年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)を発表した。12月に市場投入し10万台以上を販売した「CRヱヴァンゲリヲン9」の売上を第4四半期での形状としたため、第3四半期での販売機種は「CR ayumi hamasaki2」1機種のみの販売となったことなどから損失を計上した。通期の販売機種数は、パチンコ4機種、パチスロ8機種の当初計画から変更され、パチンコ5機種、パチスロ3機種となる見込みであり、パチスロの販売機種数が大幅に減少する。

連結経営成績(累計)は、売上高293億1700万円(対前年同四半期増減率マイナス45.9%)、営業損失65億9900万円(前年同四半期は営業利益20億3600万円)、経常損失56億3300万円(前年同四半期は経常利益20億6600万円)、四半期純損失32億1500万円(前年同四半期は四半期純利益12億2700万円)。今後の販売予定機種では計画を上まわる販売台数となる見通しであることから、通期の業績見通しの変更を行っていない。

[2015年2月12日・日刊遊技情報]

フィールズ株式会社

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