×

自工会、4月1日からの貯玉・再プレイシステムの乗り入れ機能提供開始をホール団体に連絡

遊技場自動サービス機工業会(自工会)は16日付の各ホール業界団体に発した文書において、貯玉・再プレイシステムの乗り入れ機能の提供を4月1日より開始すると連絡した。

ただしこのサービスは、自工会会員であるシステムメーカーの準備が整い次第、オプション機能として順次提供される。またこのサービスでは当面、会員カードのみが対象となり、当日のみ有効な計数カードについては関係周辺機器団体との協議と技術的な打ち合わせが必要となるとして、対象に含まれない。

自工会は、遊技業界における自動玉貸機、メダル貸機、両替機およびサービスカウンター機器などの自動サービス機器製品を提供する業界団体。

[2015年2月25日・日刊遊技情報]

遊技場自動サービス機工業会(自工会)

150225jikoukai

今、読まれています!

1

『アビバ関内店』 神奈川県横浜市中区の「関内駅」から「伊勢佐木長者町駅」の周辺エリアは、8軒のパチン ...

2

保安通信協会(保通協)は1日、2022年6月中に実施した型式試験の実施状況を公表した。 それによると ...

3

6月中の閉店・休業件数は66軒。本年の半年間で閉鎖したパチンコホール数は500軒近くに上っている。 ...

-パチンコ業界ニュース, 業界団体
-, ,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島