パチンコ業界ニュース 遊技機メーカー

パイオニア、「沖縄フェスティバル‐30」展示内覧会を開催

パイオニアは19日、東京都台東区東上野の同社東京営業所ショールームにおいて、パチスロ新機種「沖縄フェスティバル‐30」(型式名「オキフェスDX‐30」)の展示内覧会を開催した。

同機は「最光の“沖”スロNEXTスタンダード」をメインコンセプトとする沖スロ30パイ機。最大の特徴として、搭載のタッチセンサーによりプレイヤー自身で「ハイビスカス」をプレミアム色に変化させることができる。通常点滅により告知中の「ハイビスカス」をタッチし、点滅がプレミアム色に変化すればBB確定となる。

また「沖フェス目」出現時にボーナスが当選しているかを確認することのできる「マイ告知機能」も搭載。さらに通常時の「ハイビスカス」を赤色ではなく黄金色とした。ボーナスの純増枚数は、BB最大312枚、RB最大104枚。合成確率は、設定①176分の1~設定⑥130分の1。1000円あたりのベースは約36~37ゲーム。

同機の展示内覧会は、同社東京営業所での関東ブロックを皮切りに、全国8会場で順次、開催される。

[2015年3月24日・日刊遊技情報]

株式会社パイオニア

001_DSCF9189 002_DSCF9193

コメント (0)

編集部の注目記事

1

人気ブロガーや多くのフォロワー数をもつツイートの発信者がその活動をいつの間にか休止する。ネット上では ...

2

サミーは25日、新台「パチスロ北斗の拳 宿命」の特設サイトおよびスペシャルムービーVol.1を公開し ...

3

 本稿では、弊社が運営している「たばこの吸えるパチンコ店検索サイト『パチモク』」における登録店舗の状 ...

4

バックナンバー 青年部連合会『パチンコホールの換気実証実験』が話題に 青年部連合会では『パチンコホー ...

5

全国遊技場青年部連合会は26日、名古屋市内の会議室AP名古屋において「パチンコホールの換気実証実験」 ...

6

全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体は19日、パチンコ・パチスロ産業21世紀会で ...

-パチンコ業界ニュース, 遊技機メーカー
-, , ,

Copyright© パチンコ・パチスロ情報島 , 2020 All Rights Reserved.