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ヒカリシステムが白井市と災害協定を締結

千葉県内でパチンコホール7店舗を展開するヒカリシステムは、千葉県白井市と「災害応急対策に関する支援協定書」を締結し、17日に白井市役所で締結式を実施した。白井市は災害時の応急対策を実現するため、これまで官公庁や民間事業者などと、52の協定を締結。協定を締結した企業は災害時に市と協力し、市民が迅速に身の安全を確保できるよう対策にあたる。今回の協定では主に、『ハップス鎌ケ谷店(HAPS)』の店内を一時避難場所として指定するとともに、同店で備蓄物資の提供を行うことを目的としている。

締結式には市より伊澤史夫市長をはじめ市民経済部の担当者、ヒカリシステムより倉持利男取締役やエリアマネージャーらが出席。協定書へ署名を行い、伊澤市長と倉持取締役が挨拶した。伊澤市長は、「市民を代表しお礼申し上げる。今後も貴社と連携し、市民が安心して住みつづけられる街づくりを行う」と述べた。倉持取締役は、「3月11日の震災時には営業に対する批判があった。協定により地域の皆様のお役に立つことのできる次の一歩を踏み出す」と述べ、周辺の鎌ケ谷市や船橋市とも協定を締結したい考えを示した。

[2015年7月21日・日刊遊技情報]

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