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JAMCA、新大阪でコンプライアンスセミナーを開催

一般社団法人日本アミューズメント・コンプライアンス協会(JAMCA)は24日、大阪市東淀川区東中島の新大阪丸ビルで、「アミューズメント・コンプライアンスセミナー」を開催した。本年5月に発足した同協会による大阪でのセミナー開催は初めて。ホール企業から約30人が参加した。

第1部では、のぞみ総研取締役の日野孝次朗氏が風営法についてのセミナーを開講。行政書士として実行した過去多くの風営法関連の手続きでの経験や時代の変化を踏まえ、パチンコホールが持つべき考え方や姿勢について、持論を交え解説を行った。

第2部では、JAMCAの理事も務めるパートナーズリンクのチーフコンサルタント・江ノ本淳氏が、最新のコンプライアンス対応や守れる組織の作り方について労働法の観点から説明。コンプライアンスの重要性や2016年4月よりスタート予定の有休5日義務化、さらには2019年4月より全企業へと対象が拡大される残業代5割法案の中身とその対処法について詳述した。

セミナー終了後にはJAMCA代表理事の藤崎敏郎氏が藤咲徳朗名義で出版した『ムチャぶりで人を育てる23のコツ』(セルバ出版)の出版記念公演を行った。

[2015年7月29日・日刊遊技情報]

一般社団法人 日本アミューズメントコンプライアンス協会

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