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都遊協、定例理事会を開催 ~ワンデーポートへ100万円寄付を決議

東京都遊技業協同組合(都遊協)は7月29日、東京都新宿区市ケ谷左内町の遊技会館で定例理事会を開いた。理事会では、認定NPO法人ワンデーポートへの寄付(案)を審議した。ワンデーポートは、横浜市瀬谷区にあるギャンブルに問題を持つ人のための社会参加支援組織。のめり込み問題への積極的な取り組みは、パチンコ業界が社会的な信頼を得るためにも重要なことから、これまでの6年間と同様の助成内容となる100万円の寄付を決議した。

ワンデーポートの中村努施設長は謝辞のなかで、「ギャンブル依存に対してはさまざまな考えがある。病気と見なすところも増えた。ただワンデーポートの利用者を見る限り、何か別の問題からパチンコに逃避しているというケースが多く、私は病気ではないと捉えるようになった。私たちの施設は生活を立て直して社会で生きていく準備を行う場所。当初はパチンコや競馬を許可していなかったが、4~5年前より一部許可した。遊技を再開しても、自らをコントロールできる人がいることがわかっている」と、経験を基にしてギャンブル依存に対する考え方を説明した。

[2015年8月4日・日刊遊技情報]

東京都遊技業協同組合(都遊協)

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