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サンセイR&D、「CR牙狼魔戒ノ花」新機種プレス発表会を開催

サンセイR&Dは19日、東京都目黒区三田の恵比寿ザ・ガーデンホールで、「CR牙狼魔戒ノ花」の新機種プレス発表会を開催した。

「CR牙狼」シリーズの最新作となる同機はマックススペックのV‐STタイプとなっており、ST突入率53%、ST161回の「魔戒CHANCE」継続率77%。右打ち中の大当りのすべてが最大約2000個の16R大当りとなる。前作「CR牙狼金色になれ」のスペックをほぼ踏襲しつつも、ST突入率を51%から53%に向上させた。役モノでは「CR牙狼FINAL」以来となる「フェイスオブガロ」が復活しており、LEDライトにより7色に変化する。タイアップ作品の「牙狼〈GARO〉~魔戒ノ花~」はシリーズ4期目で、2014年4月より全25話が放送された。ホールへの納品開始日には10月5日を予定する。

フリーアナウンサーの脊山麻理子がMCを務めた発表会では冒頭、ホール開店時に流れる朝一演出を紹介。「金狼」枠上部と盤面内の役モノが同時に作動し、テーマ曲である「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~」が流れる。

つづく代表者挨拶では、同社執行役員・営業本部長の長谷川和馬氏が登壇。これまでの「CR牙狼」シリーズは常にチャレンジの連続であったと語り、シリーズ6作目となる同機については、「シリーズ機は出せば出すほど色褪せていくが、進化しつづける『牙狼』だけは出せば出すほど評価をいただいている。『牙狼』シリーズは、次もその次も進化しつづける。サンセイR&Dも常に進化しつづける」と、シリーズ機の進化を強調した。

キャストトークには「牙狼〈GARO〉~魔戒ノ花~」の主人公「冴島雷牙」役の中山麻聖と、「クロウ」役の水石亜飛夢が登場。ドラマの最終決戦をイメージしたバトルアクションを披露した。開発製造本部エグゼクティブプロデューサーの山下耕司氏を交えた機種説明やトークも行った。

特別ゲストにはタレントのざわちんが、「牙狼〈GARO〉~魔戒ノ花~」に「媚空」役で出演した秋元才加に扮したものまねメイクで登場。トークセッションでは、ざわちんのメイクの精度を、出演者の中山や水石も認めた。同機については、中山が「ドラマを観て遊んでくれればもっとたのしめる」とアピールすると、水石は「『雷牙』にふさわしい歴代最強の台に仕上がっている」と絶賛。ざわちんは「前作より演出もレベルアップしていて飽きない。打つより見ることに集中してしまう」と評価した。

[2015年8月24日・日刊遊技情報]

株式会社サンセイアールアンドディ

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