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警察庁、ホール5団体に「遊技くぎ」で問題あるパチンコの撤去を要請

警察庁生活安全局保安課は6日、東京都新宿区市ケ谷の遊技会館に、全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体の関係者を集め、「遊技くぎ」で問題のあるパチンコの撤去を要請した。

今回の要請は、遊技産業健全化推進機構がすすめていた遊技機性能調査の結果を受けたもの。機構は、調査の結果、「検定機と同性能のぱちんこ遊技機が1台も発見されない」との結論に達していた。また日工組は4日、警察庁生活安全局保安課課長に宛てて文書を発出。文書では、各メーカーへのヒアリング調査の結果として、「機構による調査結果ほど極端なものはメーカーでは出荷しておりません」としつつも、出荷時の「遊技くぎ」の状態で一般入賞口による獲得球数が3個未満となる遊技機があったことを認め、「日工組組合員にも責任の一端がある」と結論づけた。

全日遊連は、この要請を受けた6日のうちに各都府県方面遊協に宛てて「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機の撤去について」と題した文書を発出し伝達。機構による警察への通報開始が留保される見込みであることも伝えた。

[2015年11月9日・日刊遊技情報]

警察庁

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