機構、2015年度上半期の立入検査活動の実施を公表

遊技産業健全化推進機構(機構)は13日、業界紙(誌)に対し、2015年度上半期の立入検査活動の実績を公表した。2015年4月1日から9月30日までの検査活動の実績は、45都府県方面930店舗(うち計数機検査133店舗)、パチンコ5652台、パチスロ6284台、計数機134台(玉99、メダル35)。本年度の目標店舗数2000店舗に対する達成率は約46.5%。ただしこの実績には、6月より開始した遊技機性能調査の実施店舗数や結果は含まれておらず、同調査の結果は6月から8月までは公表されたが、9月以降の結果はまだ公表されていない。

月別の立入検査実施店舗数は、4月215店舗(計数機26店舗含む)、5月173店舗(計数機20店舗含む)、6月215店舗(計数機41店舗含む)、7月178店舗(計数機22店舗含む)、8月62店舗(計数機12店舗含む)、9月87店舗(計数機12店舗含む)。昨年上半期の検査店舗数は979店舗であり、同期比で約95%。機構による立入検査実施店舗数は、2007年の設立以降累計で2万1896店舗となった。

[2015年11月16日・日刊遊技情報]

遊技産業健全化推進機構(機構)

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