マルハン、宿泊型インターンシップで勝ち抜いた5チームの大学生が韓裕社長に直接プレゼン

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マルハンは新卒学生採用活動の一環として、大学生と短大生を対象とした宿泊型インターンシップ「戦国ロマン~道なき道を切り拓け~」を実施。エントリー数1700人のなかから選考を経て選ばれた5チーム25人が18日、東京都千代田区神田錦町のTKPガーデンシティPREMIUM神保町において、同社代表取締役社長の韓裕氏に対してプレゼンテーションを実施した。同社はその模様を報道陣に公開。マルハンを擬人化し、夢をかなえる会社であることを熱く訴えた東京のチーム「OICOS(オイコス)」が優勝した。

東京と大阪の2会場でそれぞれ3泊4日の日程で実施されたこのインターンシップでは、参加者がマルハンについての理解を深め、来年度の合同説明会で使用するプレゼンテーションを作成。1700人から10チーム59人を選考して予選を実施し、5チーム25人に絞りこんだ。今回の韓社長へのプレゼンテーションが決戦となる。優勝チームのプレゼンテーションは昨年度の採用活動でも実際に使用された。

決戦の会場には韓社長のほか、人事本部上席執行役員部長の松田昌益氏をはじめ、役員・役職者が出席。予選会で敗れた学生や本年度の内定者もオブザーバーとして参加した。5チームは20分の持ち時間内で、マルハンについての合同説明会を想定したプレゼンテーションを披露。マルハンが業界を変える企業であることを強調した内容の発表が多かった。

優勝チーム発表後の講評のなかで韓社長は、マルハンが新入社員に求める人物像として「夢・ビジョンを持ち、それに向けて努力しつづけることのできる人を求めている」と説明し、今回のプレゼンテーションには「夢に到達できる力が込められていた」と評価した。

[2015年11月26日・日刊遊技情報]

株式会社マルハン
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