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冬季節電、北海道管内の数値目標は16時以降マイナス6%以上

経済産業省はこのほど、事業者向けに本年冬季における節電への取り組みの指針を示した「冬季の節電メニュー」を発表した。

北海道管内向けと、その他の電力管内向けの2つが用意され、北海道電力管内向けには、12月9日から3月7日の16時から21時の間、2010年度比でマイナス6%以上の数値目標をともなう節電を要請した。北海道管内の上記の時間帯以外と他の電力管内では、数値目標をともなわない節電への協力を呼びかけた。

経産省が示した節電の指針への協力を、警察庁がパチンコ・パチスロ産業21世紀会を通してパチンコ業界に要請した。パチンコ・パチスロ産業21世紀会は、全日遊連や日遊協など加盟する業界14団体に対して18日付で文書(21世紀会発第234号「冬季の省エネルギー対策への協力依頼について」)を発出し、警察庁からの要請を伝えた。

冬の北海道では、電気の総需要が終日にわたりほぼ一定の高さで推移する。特に数値目標が設定された16時から21時には、家庭用電力と事業者向けの小口と大口電力の需要が重なるため、総需要がピークに達する。

北海道管内を含め、全国の電力会社が各電力管内で安定供給に最低限必要とされる予備率3%以上を確保できる見通し。だが北海道管内では、発電所のトラブルなどで予備率が3%を下まわる見通しとなったときには、2010年度比マイナス6%以上を数値目標とする節電を要請する。また経産省では、生産活動などに実質的な影響が生じない範囲で自主的な目標を設定して節電に取り組むことを要請した。

[11月20日・日刊遊技情報]

経済産業省

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