同友会、12月度定時理事会を開催

日本遊技産業経営者同友会(同友会)は16日、東京都台東区東上野のオーラムにおいて、12月度定時理事会を開催した。理事会終了後には同所で忘年会を開いた。

定時理事会にはホール会員38社76人、賛助会員55社103人の計179人が出席。大成工務株式会社と株式会社ケーエスピーの賛助会員としての新規入会が全会一致で承認された。人材活用委員会、営業システム委員会、経営戦略委員会がそれぞれ活動を報告。古屋孝章事務局長が、11月30日に開催した遊技機検討ワーキンググループの内容を報告。また11月25日の警察庁による説明と12月10日付で発出された日工組からの文書を報告した。さらに東野昌一代表理事が、定時理事会の当日に出席していた日工組による説明会の内容を報告した。

忘年会には、業界紙(誌)記者らも加わり約200人が出席。東野代表理事は冒頭の挨拶で、「今年も非常に厳しい1年となったが、この厳しさはこれからもつづくだろう。業界にはさまざまな団体があり、いろいろな考えが存在する。来年には同友会としての独自の考えを提案し、政策提言集団として存在価値を示したい」と述べた。

[2015年12月22日・日刊遊技情報]

日本遊技産業経営者同友会(同友会)

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