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2月度のホール経営会社倒産の負債総額、1年6カ月ぶりに50億円を上まわる ~東京商工リサーチ

信用調査会社の東京商工リサーチは9日、同社がまとめた2016年2月度の主なパチンコホール経営会社の倒産状況を発表した。倒産件数は3件で、11カ月ぶりに前年同月を上まわった。負債総額は53億8200万円で、2014年8月以来1年6カ月ぶりに50億円を上まわった。期間中には山梨県のジョイスター(負債額33億円)、富山県のギガ(同20億3200万円)などが倒産した。

[2016年3月15日・日刊遊技情報]

株式会社東京商工リサーチ

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