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メダル工業会、補給器具の出荷数、前年比約20%減

遊技場メダル自動補給装置工業会(メダル工業会)は22日、東京都港区新橋の第一ホテル東京において第24回通常総会を開催した。会員16社中14社が出席。事業計画案や収支予算案など全5議案を可決した。

議案審議に先立ち、大泉政治理事長は「ここにきてパチスロ市場もピークアウトしている。メダル補給システムに関わる器具の出荷数は前期に比べて約20%減で、将来が心配だ。メダル補給システムがパチンコ業界の発展に寄与できることは限られているが、ともかくホール様の店舗環境作りに貢献できたらと考えている。騒音対策、メダル洗浄機能の向上、更なるコストダウンの実現に向け、協力をお願いする」と挨拶した。

2012年10月から2013年9月までの今期におけるメダル補給装置に関わる器具類の出荷個数は、前年比19.6%(5万4700個)の減少となる22万5080個。このうち主な器具の出荷内訳は、補給器具が25パイと30パイの製品を合わせて8万2240個(2万7360個減)、回収器具が3万5040個(2万440個減)、メダル貸機用シューターが2万5760個(1万5480個増)となっている。

なお総会終了後には別室で懇親会が催され、全日遊連の青松英和理事長、日電協の里見治理事長、日遊協の庄司孝輝会長、全商協の中村昌勇会長、同友会の松田高志代表理事など各業界団体のトップが来賓として出席した。

[11月29日・日刊遊技情報]

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