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豊丸産業、「CRデラマイッタ3rd」プレス向け説明会開催

2016年6月10日

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豊丸産業は6日、東京都台東区の東京営業所において、パチンコ新機種「CRデラマイッタ3rd」のプレス向け説明会を開催した。

 

同機は1998年に第1弾、2005年に第2弾が登場した「デラマイッタ」シリーズの最新作で、約10年の歳月経て復活。盤面中央には、ひと際目を引く業界最大の「ジャンボ7セグ」や、3桁の7セグ部分が回転し「FIRE」の文字が現れる「FIREギミック」を搭載する。演出ではスクエアフラッシュ予告やカモンリーチなど、過去の「デラマイッタ」シリーズを継承している。

 

スペックは「199R」が大当り確率199.8分の1で、確変突入率30%、ST60回転、継続率約62%のSTタイプ。「99V」が99.9分の1のデジ羽根タイプで確変突入率5%、60回転、ST継続率約62.2%。両スペックとも初当りから確変告知を行わず、60回転の「大予言タイム」と40回転の「デラックスタイム」による100回転の「DeRUSH」に突入する。

 

最大の特徴となる「大予言タイム」では、大当りチャンスのポイント(回転数)がジャンボ7セグ上に表記され、大当りを予言。STの消化数とセグの点滅が連動しており、1回転ごとにジャンボ7セグの点灯部分が増え、黄色く点灯したチャンスポイントへ近づくことで、大当りの期待度が高まる演出となっている。後半の40回転の「デラックスタイム」ではスピード感を重視し、連続テンパイで期待度がアップする。

 

なお納品日は7月18日を予定している。

 

[2016年6月10日・日刊遊技情報]

 

豊丸産業株式会社

 

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