×

都遊協、臨時理事会で声明内容の着実な実行に向け協議

160704toyukyo

東京都遊技業協同組合(都遊協)は28日、新宿区の遊技会館において臨時理事会を開催。そこで14団体による「遊技業界における健全化推進に関する声明」の着実な実行に向けて、協議を行った。

 

この件に関して阿部恭久理事長は、「約60万台の対象機があるが、私は12月に一気に外すのは危険だと考えている。行政からも途中経過を報告して欲しいと言われており、回収撤去を速やかに進めている姿勢を示す必要がある」と、早い時期からの撤去に理解を求めた。そのほか出席理事からは、「代替機種の発表スケジュールを早く教えて欲しい」「機械代金について、メーカーに協力頂きたい」といった声が挙がった。

 

[2016年7月4日・日刊遊技情報]

 

東京都遊技業協同組合(都遊協)

今、読まれています!

1

国が推し進めるキャッシュレス決済の取組みや、マイナンバーカード普及に向けたマイナポイントの支給等によ ...

2

三洋物産はこのほど、パチスロ新機種「S笑ゥせぇるすまん4」を発表した。パチンコホールへの導入開始は1 ...

3

数年前から遊技業界でも「依存問題」に対して真剣に取り組むようになりました。それは関係当局の行政講話で ...

-パチンコ業界ニュース, 業界団体
-, ,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島