愛喜、オール10仕様の普通機「CRAコスモパニック」のプレス発表会を開催

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愛喜は19日、埼玉県春日部市の本社工場においてパチンコ新機種「CRAコスモパニック」のプレス向け発表会を開催した。
 
本機は入賞口の賞球数がすべて10個というオール10仕様の普通機タイプ。ゲームの流れは、盤面中央にあるメイン役モノの1穴クルーン下にある「ボス」、「ザコ」の入賞口に入ることでアタッカーが開放。「ボス」入賞時には全てのアタッカーが解放され連動開始となる。入賞の順番によって最大10連動する仕組みとなっており、クルーン内の球の滞留や、入賞順により連動数が異なる点など、アナログ機ならではのドキドキ感が楽しめる機種となっている。
 
発表会で挨拶を行った小林慶子代表取締役は、「普通機を打ったことがない若者がどう感じるのかを突き詰め開発してきた。今後も、若い人が楽しめる原点回帰の機械を出していきたい。また「CRAコスモパニック」は第1号のオリジナル機種。初心者の方にも楽しんでもらえる普通機なので、ぜひ多くの若者に楽しんでもらいたい」と話した。
 
同社は2014年2月に設立。同年6月には他メーカーから引き継いだ機械を基に「CRAコスモアタック7」を発売している。
 
機種説明後には、同社の工場見学会が実施され、前機種「CRAコスモアタック7」が製造される工程を見学。遊技台の裏側など普段は見ることができない製作現場の実演に、参加者は食い入るように見つめていた。なお導入開始日は9月20日を予定。本体価格は19万8000円、セル価格は12万8000円となっている。
 
[8月29日・日刊遊技情報]
 
愛喜
 
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