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KPE、パチスロ新機種「麻雀格闘倶楽部2」商品説明会開催 ~継承と進化でゲーム性を強化

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KPE・高砂販売は9月30日、東京都港区の東京ミッドタウン内コナミホールでKPE製パチスロ新機種「麻雀格闘倶楽部2」のプレス向け商品説明会を開催した。

 

本機は麻雀格闘倶楽部シリーズの第2弾で、好評だったリアル対局システムを継承。さらにトッププロ監修による牌譜データが前作比で約2倍となり、7名追加され総勢26名となったプロ雀士との麻雀対局が体感できるなど、ゲーム性が大幅に強化された。

 

通常時は対局モードからスタート。同モードは40ゲームを1周期とし、プレイヤーが3名のプロ雀士と対局し、勝利すればARTに突入。ARTの初期ゲーム数は役満など高い役で上がることで多く獲得できる。
ART「格闘倶楽部RUSH」は純増枚数約2.0枚のゲーム数上乗せタイプ。「闘牌バトル」や「巨匠バトル」といった演出に成功することでゲーム数が上乗せ。また本機で新たに搭載された超特化ゾーン「雀豪乱舞」では、8ゲーム以内にリプレイを引くことでゲーム数が上乗せされ、さらに「雀豪乱舞」が80%でループする。

 

発表会ではKPE・高砂販売の吉﨑祐司代表取締役が挨拶に立ち、「本機は好評頂いた前作を正当進化した第2弾。ホール様、ユーザー様の期待を裏切らない、必ず導入すべき機械と自負している」と、本機の仕上がりに自信を見せた。

 

導入開始予定日は12月5日。

 

[2016年10月13日・日刊遊技情報]

 

KPE・高砂販売株式会社

 

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