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フィールズ、2017年3月期第2四半期決算を発表 ~年末年始への大型タイトル集中で当上期は62億円の営業損失

フィールズは10月27日、2017年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)を発表した。

 

第2四半期の連結業績(本年4月1日から9月30日)は、売上高266億5900万円(対前年同四半期比増減率マイナス47.0%)、営業損失62億7500万円(前年同四半期は18億8400万円の営業利益)、経常損失68億2800万円(前年同四半期は19億3000万円の経常利益)、純損失48億5600万円(前年同四半期は7億600万円の純利益)となった。経営成績が大きく落ち込んだ理由として、パチンコ、パチスロ分野において、今年の年末に迎える「検定機と性能の異なる可能性のある遊技機」の撤去期限に合わせた大きな需要を見込み、下期に大型タイトルを集中させたためとしている。なお、当上期の業績に関しては4月に公表した連結業績予測に対し、当初の計画通りとした。当四半期の主なタイトルの販売台数は、パチンコが「CR鉄拳2 闘神ver.」の1万4000台、パチスロが「デビルメイクライ クロス」の1万5000台。これにより当四半期のパチンコ販売台数は2万35台、パチスロ販売台数は1万6236台となった。

 

またゲーム分野では、収益性やゲーム性を改善したタイトルの積極的な広告展開や他社IPとのコラボレーション企画を実施。既存タイトルの海外展開や海外有力コンテンツの国内展開に向けたグローバル化を加速させている。

 

[2016年11月1日・日刊遊技情報]

 

フィールズ株式会社

 

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