保通協、10月の型式試験実施状況を公表 ~パチンコ、パチスロともに、適合率が大幅に上昇

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保安通信協会(保通協)は1日、2016年10月の型式試験実施状況を公表した。

 

パチンコは結果書交付53件に対して適合25件。適合率(適合件数/結果所交付数)は47.2%と先月の41.4%から大きく上昇。パチスロも、結果書交付82件に対して適合38件、適合率46.3%と、こちらも前月の34.3%から12ポイント上昇した。またじゃん球において結果書交付が1件あったが、「複数の条件連続装置が同時に作動するため、遊技者がどの条件連続装置が有効なのか判断できない性能を有していた」との理由で不適合となっている。

 

なお10月の受理件数はパチンコが前月比7件増の74件、パチスロが同5件減の69件となった。

 

[2016年11月7日・日刊遊技情報]

 

保安通信協会(保通協)
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