IR法案が衆院内閣委員会で可決 ~審議はわずか6時間

2019.09.27

11月30日より審議入りをしていたカジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を推進する法案(IR法案)が2日、衆院内閣委員会で可決された。また委員会では、政府に対しカジノ以外も含めた依存症対策強化や厳格な営業規制の構築などの付帯決議も可決。ただし民進党をはじめとする野党からは、わずか6時間の審議で強行採決となった与党の手法に、怒りを露わにしている。

 

なお自民党は14日までの今国会で同法案の成立を目指す。

 

[2016年12月6日・日刊遊技情報]