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DYJH、2017年3月期決算を公表 ~貸玉収入、景品出庫額ともに減少

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ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)は5月26日、2017年3月期連結決算の概況を発表した。

 

「2017年3月期決算アナウンスメント(参考和訳)」に掲載された「連結損益計算書(IFRS)」によれば、貸玉収入8177億7700万円(対前期比マイナス3.2%、対前期増減マイナス271億800万円)、景品出庫額6609億800万円(同マイナス3.2%、同マイナス280億6600万円)、営業収入1568億6900万円(同プラス0.6%、同プラス9億5800万円)、営業利益158億9900万円(同マイナス12.5%、同マイナス22億6700万円)、税引前当期利益148億2500万円(同マイナス14.8%、同マイナス25億7800万円)、1株あたりの当期利益は12.2円となっている。

 

店舗数は前期比4店舗増の446店舗。業態別では高貸玉店舗が181店舗、低貸玉店舗が265店舗となり、全体の59%が低貸玉店舗となった。同社グループは同期中に、低貸玉店舗5店舗を新規出店。また低貸玉店舗1店舗を商圏見直しによって閉鎖した。そのほか、5店舗を高貸玉店舗から低貸玉店舗に、1店舗を低貸玉店舗から高貸玉店舗に業態変更を行っている。パチンコの遊技機設置比率では、低貸玉機の台数比率がグループ全体で70.5%(2016年12月時点)となり、全国平均の46.4%を大きく上回る結果となった。

 

グループの中核事業であるホール経営は業界の射幸性抑制などにより収益性が低下しているが、引き続き「多店舗展開」と「ローコストオペレーション」で稼働向上に努めるとしている。

 

[2017年6月5日・日刊遊技情報]

 

株式会社ダイナムジャパンホールディングス

 

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