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機構、遊技機性能調査2年分の調査結果を公表

遊技産業健全化推進機構(機構)は23日、2015年6月1日から開始していた「遊技機性能調査」の2年分の調査結果を公表した。

 

今回新たに公表されたのは2016年12月から2017年5月までの6カ月分。期間中、2017年1月には調査開始から初めて一般入賞口への入賞が確認されたぱちんこ遊技機の割合が100%を記録した。その後も5カ月連続で100%を更新している。この2年間で1356店舗2210台の調査が行われ、一般入賞口への入賞が確認された遊技機の累計台数は1517台(全体の68.6%)となった。

 

また機構は15日に東京都千代田区神田のTKP神田ビジネスセンターANNEXにおいて理事会及び定時社員総会を開催。2017年度(2017年4月から2018年3月)の事業計画では、立入検査活動について「巧妙化している遊技機の不正改造の手口に対処するために必要な検査機器を使用し、より遊技機1台あたりの時間をかけて検査を実施していく」とした。また新年度の立入検査目標店舗数を1800店舗(2016年度の立入検査店舗数は1722店舗)とすることで了承された。

 

[2017年6月28日・日刊遊技情報]

 

遊技産業健全化推進機構(機構)

 

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