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京遊協、「景品持ち帰り推進運動」を実施 ~オリジナル賞品なども陳列してPR

京都府遊技業協同組合(京遊協)は2017年12月16日から2018年1月14日までの30日間、昨年に続いて組合加盟179店舗が参加する「景品持ち帰り推進運動」を実施する。

 

同組合ではこれまでお客様に手軽で安価な遊技を楽しんでもらうとともに、賞品を選ぶ楽しみも提供できるよう賞品の取り揃えの充実などに取り組んできた。また「より多くのお客様に偏りなく賞品の持ち帰りを促進し、賞品に関心をもっていただくようなさらなる取り組みが必要」との考えから今回、各店舗の賞品コーナーを賞品が手に取りやすいようなディスプレイに変更。賞品についても京都府遊技業景品納入業者会(遊景会)の協力により、お菓子セットとおつまみセットの2種類(1袋1000円)を用意。賞品コーナーやカウンター付近のワゴンなどへの陳列を行った。

 

そのほかに組合が作成したポスターなどで、来店客に賞品をPR。クリスマスやお正月といった季節感のある賞品が出やすい年末年始の時期を狙った推進運動を行うことで、景品持ち帰りの促進と賞品の認知度アップを目指す。

 

[2018年1月9日・日刊遊技情報]

 

京都府遊技業協同組合(京遊協)

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