全日遊連、12月末の加盟店舗実態調査を公表 ~2017年1年間で452店舗が廃業

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は2017年12月末における「組合加盟店舗実態調査」の調査結果を公表した。

 

資料によると、営業店舗数は前月比で12店舗少ない9681店舗。新規店舗数は21店舗(前月末比15店舗増)、廃業店舗数は49店舗(同16店舗増)となった。

 

遊技機の設置台数はパチンコが250万5068台(前月末比829台増)、パチスロが150万5137台(前月末比9798台増)で、総設置台数は406万242台(前月末比1万561台増)とすべて増加している。

 

また2017年1年間での新規店舗数は123店舗、廃業店舗数は452店舗。この結果、営業店舗数は1年間で330店舗の減少となった。また遊技機台数はパチンコが7万1210台減少、パチスロが1万3581台増加、その他遊技機が66台減少となり、総設置台数は5万7695台の減少となっている。

 

[2018年1月24日・日刊遊技情報]

 

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

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