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【ヒロシの競馬ネタ】静内農業高校の生産馬「テイエムケントオー」がデビュー!

テイエムケントオー(画・えすもと@情報島の島民)

テイエムケントオー(画・えすもと@情報島の島民)

全国で唯一サラブレッドの生産、育成を授業に取り入れている静内農業高校は、昨年のサマーセール(セリ市)において同校の育成馬が過去最高額となる2500万円(税別)で落札された。落札者は、中央競馬GI7勝を果たした名馬「テイエムオペラオー」の馬主でもある竹園正継氏。

同馬の育成に携わった生徒たちは、健康にそして夢が叶うようにと願いを込め「健叶(ケント)」と命名して育てており、それを知ったオーナーは馬名を「テイエムケントオー」として登録していた。

先週7日に行われた函館5R新馬戦(芝1200m)に、このテイエムケントオーが初出走。レース結果は、スタートでの出遅れなどが響き、残念ながら5着に敗れている。

同馬に関しては、生産、育成からセリ市、馬名登録に至るまで、これら一連の流れを知った一部の競馬ファンの間で話題となり、応援するファンは多い。

競走馬が勝利を積み重ねることは思った以上に難しいことではあるが、同馬に携わった関係者、そしてファンの思いを背に、ぜひともスーパーホースへの階段を登ってもらいたいところだ。


ヒロシです。@情報島競馬部(@johojima_keiba


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