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『マルハン松本店』のアイドル店員・甲斐さんと久しぶりの再会! ~ご当地応援企画「旅パチ」・長野県松本市

いきなりではございますが、『マルハン松本店』(総設置台数560台)の「アイドル店員」である甲斐絵里子さんからご連絡をいただいたのが1カ月ほどまえの8月下旬。

「お店に加熱式たばこプレイエリアを新しく設けたので取材してもらえませんか?」

とのこと。もちろんお断りする理由がありません。

「行きます!」

とふたつ返事で答えたものの、あれやこれやとスケジュールの調整などもありまして、9月14日にようやく長野県松本市の『マルハン松本店』にお邪魔することができました。

空気も蕎麦もうまい松本市

甲斐さん(左)&田中店長(右)

甲斐さんとは以前、「アイドル店員」を紹介させてもらう企画でもお会いしています。甲斐さんがどういう経緯でマルハンに入社し、「アイドル店員」になったのか。そのあたりの詳しい事情は過去の記事(「マルハンの星『甲斐ちゃん』を探せ! 」)をお読みいただくとして、まずは甲斐さんご自身の近況を。

「松本市は空気がよくて、お蕎麦をよく食べるようなったせいか、この1年間、1度も風邪をひかず、ずっと元気にすごしてこられました!」

それは何より。甲斐さんらしい素敵な笑顔は前回とまったく同じです。わたくしとの久しぶりの再会も喜んでくれました。

ま、甲斐さんのご活躍はツイッター(甲斐ちゃん@店長補佐奮闘中/@kaichan_maruhan)をこまめにチェックしている方ならばすでにご承知のはず。

「今回はやっぱりバイクで来られたんですか?」

「えーと、ですね…」

事前のやりとりで勇ましく「バイクに乗って颯爽とお訪ねします!」と宣言していたわたくしなのですが、松本市ではコロナの影響もあってバイクがまったく借りられず、別の移動手段を探さなければなりませんでした。

「そこで今回は、バイクはバイクでもBICYCLEです!」

「えっ、東京から?」

まさか! 東京駅から〝特急あずさ〟に乗っても松本駅までは2時間半。時速10km程度の自転車だったら途中で行き倒れていたかもしれません。最近は、貸し出し拠点さえあればどこであってもスマホで簡単に自転車が借りられる「HALLO CYCLING」という便利なサービスがあるのです。

それでも甲斐さん、松本駅から『マルハン松本店』まで約4kmの道のりを自転車に乗ってきたことが信じられないといったごようす。

「自転車とはたいへんでしたね。わざわざ来てくださってありがとうございます」

「なんの、なんの。電動アシスト付き自転車を借りましたからね。へっちゃらです!」

わたくしが普通自動車免許すらもっていない事情はさておき、ちょっとばかりうそぶいてこう答えてみましたが、実は、盆地に位置する松本市の平坦な地形にかなりたすけられ、なんとかへこたれずに到着できたわけです。

ちなみに甲斐さんがお勤めの『マルハン松本店』は国道19号線沿いのロードサイド店。最寄りの南松本駅からは1㎞ほどの距離があります。ただ、同駅にレンタル自転車の拠点がなく、やむなく松本駅からのサイクリングを決行することになったのです。

驚きの総工費

さて、いよいよ甲斐さんを訪ねて行った本来の目的へ。8月6日に実施されたリニューアルのお話です。ポイントは大きく2つ。パチンコおよびパチスロの合計520台ぶんの空間に加熱式たばこを吸いながら遊技ができるエリア(以下、加熱式エリア)を導入し、さらに遊技機種の設置位置をわかりやすく伝えるデジタルサイネージも新しく設けられていました(今回は店内の動画も撮影していますので、あわせてご覧ください)。

甲斐さんの上司・田中大(たなか だい)店長のご解説によれば、加熱式エリアの導入だけでもものすごい費用が必要だったとか。なぜなら同店、天井板が取りつけられてないタイプの店舗です。禁煙エリア(40台)と十分な分煙をはかるには、床から10mほどの高さまでしっかり仕切らなければならなかったそうです。

天井まで届くパーテーションでしっかり分煙

『マルハン松本店』と同じく、ロードサイド店にありがちなワンフロア構成のホールでは、禁煙エリアと加熱式エリアにちゃんとした仕切が設けられていないケースが多くみうけられ、床に境界線が示されているだけ、とったホールすら少なくありません。

「松本市内にあるホール14店舗うち、天井にまで達するパーテーションできちんと仕切った加熱式エリアは、いまのところ当店のみにかぎられているんです」(田中店長)

こっそり教えてもらった加熱式エリア導入の総工費はなんと! 東京都でも郊外ならば2LDKぐらいのマンションが買えてしまえるほどの金額です。

田中店長いわく、「こうした大きな投資が許されたのも甲斐絵里子のおかげです」。

甲斐さんは店長のとなりでもちろん謙遜されていましたが、『マルハン松本店』を盛りあげるべく、甲斐さんが毎日のように情報発信をしつづけてきたからこそ実現できたリニューアルなのかもしれません。

デジタルサイネージも充実

「旅パチ」は日本全国どこへでも!

わずか1年あまりですっかり『マルハン松本店』の〝顔〟になっていた甲斐さん。地元のお客さまたちにもひと言ください!

「いつも当店をご利用くださり、誠にありがとうございます。当店のお客さまたちは農家の方も多く、『きょうは収穫のために朝からもう1万歩も歩いて来たよ』とか、『今年はいい野菜が育ったよ』といったふうにとても気さくにお声をかけてくださってほんとうに感謝しています。これからもどうか当店をよろしくお願い致します!」

「是非遊びに来てください!」(甲斐さん)

今後は県外からのお客さまも増えたらいいですね。

「当店にお越しの際は、お気軽にお声かけください。おいしいお蕎麦屋さんをたくさんご紹介します!」

現在は店長補佐の甲斐さんもそろそろ〝補佐〟がとれてどこかの店長に就任なさるのでは?

「いえいえ。まだまだ修行中です。田中店長の足元にもおよびません」

と控えめにおっしゃっていた甲斐さんですが、いずれ店長就任の辞令を受けたらまたご連絡をください。「旅パチ」は日本全国どこへでも行きますよ。田中店長もありがとうございました!

旅のエピローグ

ところで、はるばる松本市まで行ってどこも観光せずに終わるのか? そんなはずはありません。感染防止の観点で9月3日から閉場となっていた松本城が甲斐さんにお会いした前日、入場を再開。ついでと言ってはなんですが、ちゃんとみてきました。入場料700円也を支払い、急な階段をのぼってお城の最上階へ。

お城には松が似合います

しかし…9月11日にNHKで放送された「ブラタモリ」の内容(「松本〜国宝・松本城はなぜ愛された?〜」)にはさすがの「旅パチ」もかないません。比較するな? おっしゃるとおり。どんなことを書いても同番組の受け売りになってしまいます。今回ばかりは甲斐さんたちの笑顔とわたくしが撮影してきたつたない画像および動画のみでご勘弁ください。

松本城の正門では古い甲冑がお出迎え

天守の梁にも風格があります

 

松本市内の観光は自転車でのんびりと

おかげで100歳ほど若返りました

水が豊かな松本市のマスコット

もちろん蕎麦もうまい!

【情報島からのお知らせ】
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↓↓「甲斐さん」の動画もご覧ください↓↓

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