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【編集部コラム】パチンコホールの営業会議では「なぜ上手くいったのか」を話し合いたい

「光陰矢の如し」とはよくいったものだ。気付けばもう3月が終わってしまう。つまり今年も既に4分の1が過ぎ去ったということで、自分が今年やるべきだったことも4分の1は出来ているはずだということ。改めて振り返って、まるで出来ていないことに愕然とする。

もちろん自分なりに精一杯努力してきたつもり。にもかかわらず、年初に立てた目標・計画とは大きな乖離しかないという事実。なぜ上手くいかなかったのか。責任を感じれば感じるほど、どうしても反省ばかりが先に立つのは世の常である。

営業会議が行われていないパチンコホールなどほぼ無いはず。そしてその場では、(本人にその気がなくとも)結果的に言い訳の羅列になってしまっている。そんな場面はどの組織でもよくある光景だろう。なぜ上手くいかなかったのか。そればかりを考えると、「分析」が「言い訳探し」にすり替わってしまうのはもはや必然なのかもしれない。

もちろん、反省や見直しはとても大切なことだ。それでも上手くいった事例を分析することは、それ以上に重要であることを忘れてはならないと思う。「なぜ上手くいったのか」、現場ではこういう視点が意外と抜けがちになるもの。皆が集まる営業会議の場では、むしろこちらを突き詰める方が生産的だろう。前向きに考える風土は、前向きな議論からしか生まれないのだから。

間もなく新年度を迎える。再出発を期するには絶好のタイミングだ。巻き返したい。


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