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18日導入新台で最多は「アイマス 39フェス」、甘そうな「ゆゆゆ」の新スペックにも注目【パチンコ依存者Yの新台論評】

「PFアイドルマスター 39フェス」

18日週はパチンコ5機種、パチスロ4機種が導入予定。パチンコは追加スペックメインで、最多導入は「PFアイドルマスター 39フェス」の見込み。評判の悪かったミドルタイプから大きくスペックを変えてきたがどうなるか。見た目の最高継続率は派手だが道のりは険しく、コンテンツファン以外には厳しいような。「闇のライダー」もそうだったが初当り後も最高状態まで遠いとたどり着く前に見切ってしまう人が多い気がする。結局安定感のある(気がするようにうまく誤解させる)主力機の良さを再確認してしまう感じだ。

また「P結城友奈は勇者である ALL RUSH」のスペックが甘そうだと注目されている。突入率100%・継続率約75%で右の10R比率も高め。振り分けがほぼ五分五分なので偏り次第だ。しかし導入数を考えるとガチガチの調整になりそうな予感。甘いかどうかは別としてようやく出てきた遊タイム非搭載バージョンなので今月で打ちたいなと思っていた唯一の機械。別メーカーだがパチスロ版は好きでよく打っていた。5号機後期とはいえ6確出て大敗した思い出。

その他パチンコは「P獅子王」に「GOLDピラミッ伝」とシブいラインナップ。「デジハネ蒼天の拳」はどの蒼天の追加スペックなのか最早わからない。ただ「闘神」枠に懐かしさを感じる頃合いになった。

パチスロは「十字架5」、「超ギラギラ爺夏」、「月華」の3機種が導入予定だが台数は少ないので入ってもバラ程度。初顔の「月華」が気になるところだが沖ドキ系とのことで情報出揃うまでが勝負か。「爺夏」はようやく出てきた後継機だが自力要素強めの超高純増タイプと不安要素しかない。「十字架5」はそこそこの純増にそこそこの初当り確率と「Ⅲ」くらいのイメージだろうか。個人的には5.9号機の犠牲になった「十字架Ⅳ」の別スペックバージョンを出してほしい。

そしてパチスロはもう1機種「S2027BD」が一部法人のみ台数限定で18日から導入予定。面白い施策だが機械のほうはリノタイプということで状態中のボーナスの重さからもしんどいスペックに見える。問題は限定導入ということでホールが高設定を優遇するのかどうか。

個性も何もない人気機種を置いておけば優良ホールになれる時代よりは、PB機と一蓮托生のほうがホール側も必至で面白い機械を目指してくれるのでは。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©BANDAI NAMCO Sevens Inc.


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  1. 出玉制御を出来なくしない限り客は戻らん

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