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5月23日より「ゼーガペイン2」と「けもフレ」のパチスロ2機種が導入開始、6.5号機の登場を控えパチンコ店がどう扱うのかに注目【パチンコ依存者Yの新台論評】

「パチスロ ゼーガペイン2」(山佐ネクスト)

5月23日から導入となる新機種は「パチスロ ゼーガペイン2」と「ぱちすろ けものフレンズ」の2機種のみ。GW明けからパチスロに全然客がいない状態が続いておりテコ入れに期待したいところだが6月上旬には6.5号機の導入が始まることを考えると店での扱いには期待しづらい。どちらの機械も販売台数は非常に少ないので近所に導入されるかどうかすら怪しい。

「ゼーガペイン2」はA+ATタイプで、AT純増は1.2枚/Gと低めのためボーナスを引けなければ伸びないのが厳しい部分。ボーナス確率もそこそこ重く、スペックのみを見れば高設定でもきつそうな印象を受けるが、逆に低設定でも引きで事故らせる展開はありそう。ゲーム性こそ前作風だがスペックは全く違うので前作を知らないほうが楽しく打てそうな気はする。前作は特徴的なスペックもいいが演出面も爽快感が高くて好きだった思い出。低純増が気になるだけにAT中にどれだけ疾走感があるか気になるところ。

「けもフレ」はAT純増9.5枚/Gと久々の超高純増タイプ。2400枚ではなく約600枚での区切りをメインにしており、100~600枚のボーナスを連チャンさせていく感覚だろうか。面白そうなゲーム性だとは思うが超高純増タイプほど強くなるデキレ感だったり、無理ゲー感がどこまでケアされているか。どうでもいいが、コンテンツのほんわかした雰囲気に対して鉄火場スペックなのでファンを●しに来てるような気がしないでもない。獣王のキャラも出てくるらしいが獣王シリーズがしっかりとブランド形成出来ていれば「獣王with~」という可能性もあり得たのでは。獣王ブランドで出すよりけもフレのほうが売れるんだろうな。

「ぱちすろ けものフレンズ」(サミー)

その他新台情報だと北電子のサブブランドから「Sダンまち外伝」が検定通過。パチンコは初動で少し躓いたので甘いアピールを頑張っているが厳しそう。パチスロは前作が結果を出しているので近いゲーム性なら期待が出来る。北電子はジャグラー以外も面白い台を作っているのにジャグラー以外は店での扱いがキツイのが辛いところ。個人的には5.5号機の最高傑作は「ピングドラム」で5.9号機は「これゾン」だと思っている。

パチンコは「ヤマト2202 ONLY ONE」が気になるところ。旧規則機同様のRUSH性能に期待したい。その他「からくりサーカス」に「シンフォギア 黄金絶唱」とSANKYO系が怒涛の攻勢。まだ盆前の新機種がさっぱり出てきていないので他メーカーの話題機も待たれる。

©サンライズ・プロジェクトゼーガ ©サンライズ・プロジェクトゼーガ ADP ©YAMASA ©YAMASA NEXT
©けものフレンズプロジェクト ©Sammy


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(コメント数:159件)


コメント:3件 コメントを書く

  1. ゼーガペインの後継機打ってみたいけど。
    ひぐらし、マッピー、ジャグラー、スターパルサー、HANABI、バーサス。どれもこれも店次第でくそ台呼ばわりされるメーカーが本当に不遇でならない。

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  2. ピングドラムまた打ちてー

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