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北電子のパチスロ新機種「ダンまち外伝」は6.4号機仕様のマイルドスペック、6.5号機と差別化出来ている点はプラスだが…【パチンコ依存者Yの新台論評】

「パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア」(北電子)

次回入替は下旬の17日から。連休明けの11日は東京、神奈川など一部地域で「Pストライクウィッチーズ2 129ver.」が遅れて導入されるのみで実質動きはなし。なお「消されたルパン2022」も関東などは17日からの導入となっている。

17日からの新台は計4機種だがパチンコ2機種は追加スペックで導入規模は小さい。「P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~319Ver.」はライトミドル先行で後からミドルを追加と珍しい販売方法。「超電磁砲」もミドル版が控えているようだが、後発ミドルの訴求力がどの程度あるのかホールも導入数には悩みそう。

パチスロは「パチスロ 魔法少女育成計画」と「パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア」の2機種が控えている。

技術介入系の「まほいく」はフル攻略時の出率が設定①でもかなり高めで店は扱いづらそう。初動はどうしても慣れていない状況で割が低めに出るも気がつけば玄人ばかりで利益が取れないありがちな展開にならないかは不安。なお「スナイパイ71」と同様に筐体の色で技術介入難易度と設定の偶奇を選択することが出来る。青は奇数で2コマ目押し、赤は偶数でビタ要求。自分はもちろん青を打つ予定です(スナイパイで懲りた)。

余談だが「まほいく」はパチスロから撤退したハイライツが取っていたと噂の出ていた版権。同社の持っていた「シスクエ」や「スカイラブ」もカルミナ名義で商標登録されておりそちらの動きにも期待したいところ。

「ダンまち外伝」は純増2.0枚/GのAT機と逆に異質のマイルドなスペック。仕様も6.4号機のため大量出玉は難しい。前作もマイルドなA+RT機で実績を残しているので遊びやすさ重視で昨今の6.5号機と差別化出来ている点はプラス。下旬に控えているハッピーなピエロさえ居なければファン向けに細く長く使おうというホールも多いはずなのだが。

今週はパチンコ新台が多数ということで導入日にホールへ。「真・牙狼2」にとりあえず座るがちょっと感動するくらい回らない。「魔戒ノ花」の頃のほうが回ったなとか昔を懐かしみながら打てるくらい回らない。左の演出はあっさり目でバランスもよく好みなのだが如何せん回らないわけで何も起こらないからと止める人の多さ。幸い低投資で2回初当りを引くも2通×2。諦めて「シンフォギア3」に移るがこっちも回らない。先週より回らなくなっている。しかし1kで直撃を引いて5000発くらい出たので撤退。今月は+1kになったのでこのまま護身を目論む。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会 ©KITA DENSHI


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  1. それよりジャグラーに設定判別要素を付けろ

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