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【寄稿コラム】立地も良く設備も充実しているのに「お客が居ないパチンコホール」が意外とある

スマスロどころか、6.5号機が1台も入っていないホールが1000店舗ほど存在している。さらに、ここ半年の間で最新台をほとんど買っていない店舗に至っては約2000店も。そういうパチンコ店が今後人気機種を入れるのは機歴もないため難しく、当然スマート遊技機も当面は入らないはず。

そんなお店が意外と立地の良い場所に残っていることがある。中型店で設備もそれなりに新しいが、如何せんお客がいない。「立地」だけでなく「建物・設備」も戦力として使えるのに、営業力か経営力が足りないためにその資産を活かせない店舗だ。おそらく自力での復活は難しい。ならばどうするか。

他に支援を求めるのも独立独歩でやってきたお店であれば簡単にはいかない。むろんコンサルなども疎ましい。まるごと売却するか、設備や営業権だけ売って土地・建物は残し家賃収入を得るか。いずれにしても出口戦略が必要になるのは間違いないところ。

ただし多くのオーナーにはもちろんそういう経験もなく、プライドも高いので周囲に噂が出回ることが気になる。結果的に少数の信頼する人に相談するが、それでは経験者も少ないので現実的な対策にならない。

かつて企業の再生ビジネスに携わったことがある。最重要事項はもちろん資金調達。しかし忘れてならないのは「誰が次に経営するか」だ。元の経営者が残ったまま成功している例は極めて少ないのが現実である。


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(コメント数:79件)


コメント:21件 コメントを書く

  1. ここに行けば勝てる台がある!をお客の脳裡に植え付けて、いかに裏切らず継続できているか。
    これに勝る集客力はない。
    イベント規制入るまで散々長い年月があったのに、目先の集金ばかりでガセ噛ませまくっていた店は、今や深刻に信用が無い。
    実績無かったから特日すら着目されず、また少々出したところで固定客とならないんだよ。

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  2. いつも通り、糞の役にも立たない駄文

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