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【寄稿コラム】パチンコ店の業績が厳しい中でスマスロに掛かる投資額は半端ではない、「これまでにない儲け方」を考える必要がある

パチンコ店のコンサルを生業としている知人。最近顔を見ないので「どうしているのか」と同業者に尋ねると、「会社が厳しくて東京に来る交通費がないらしい」などと回答される。そんなわけはないでしょうと思うが、たしかに厳しいのは間違いないはず。

一人二人でやっているコンサル系の会社はどこもそんな状況なのかもしれない。「個人でやっている小さい会社は取引先の業績に大きく左右される。悪くなれば切られるだけ。少額で顧問契約を取ったり、安く販促を手伝ったり。最近はユーチューバーになったり、中にはマルチ商法を始める人まで出てきた」とも。

スマスロの入替えに台当たり大体100万円も掛かっているのは如何なものか。とある業界団体のセミナーでホールオーナーがそう憤慨していた。100台で1億円、1000台で10億円。店が儲からなくなった時代にこの投資額は半端ではないと。

スマスロの導入から1週間以上が経過し、機種ごとの稼働にもバラツキが出始めた。なお、現時点で15から16機種のスマスロが保通協に持ち込まれているという。

そんな中で、共通部品や共通枠を使って安くしたり、レンタルやレベニューシェア方式でホールとメーカーが収益を折半するような新しい営業形態を考えることも出来るのではないか、とあるメーカートップが言う。

たしかに遊技機をネットに繋げたこと自体は非常に画期的だ。ビジネスモデルにも新しいアイディアが生まれる可能性は十分。「これまでにない儲け方」を思いついたもの勝ちである。


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(コメント数:79件)


コメント:12件 コメントを書く

  1. 投資分はお前らからがっつり回収していくから宜しくとおっしゃってます

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  2. スマスロは全て売り上げ折半方式のレンタル運用にすれば?って、意見書いたら「値段高くても買うのにバカなのか?」みたいな事書いてくる業界人しかいないのでそりゃホールは潰れますよ
    あと、一大チェーンを作り上げた創業オーナーでもないカスがコンサルとして食えちゃうのもこの業界のダメな所だと思いますわ

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