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【パチンコ狂の詩】グランドオープン初日の開店時間が「10時」というパチンコホールはかなり珍しい気がする、『楽園アメ横店』の意図は何か

年末年始商戦を控えて、今年も多くのパチンコホールがグランドオープン予定となっている。会員募集や入場整理券の配布を始めたところも多く、オープン日時の告知も出揃ってきた。

そんな中、個人的に気になっているのが『楽園アメ横店』だ。言わずと知れた強豪チェーンである浜友観光が東京・上野エリアへ進出するとあって、関東圏における注目ホールの一つとなることは間違いない。

「エスパス」および「PIA」との三つ巴の集客競争(出玉競争)を期待しているパチンコファンの方も多いことだろう。既に入場整理券の配布も完了しており、あとはオープン日を待つばかりだ。

なお、12月5日より一次会員募集および入場整理券の抽選をスタートさせたと聞いた際には、てっきり年内にオープンするものと思い込んでいた。しかしながら結局、年明け1月6日(金)のグランドオープン予定となっている。

まあホール側にも色々と事情はあるのだろう。故に関係のない第三者がとやかく言う話でもないが、年末にオープンしなかったこと以上に目を引いたのが開店時間だった。1月6日の「10時」にグランドオープンすると。

近年では12時オープン辺りが普通で、初日の開店時間が「10時」というケースはかなり珍しい気がする。ちなみに本年1月26日(水)にグランドオープンしていた『楽園町田店』も開店時間は12時だった。

2時間くらいの差などどうでも良いような気もするが、(パチンコホールにとってもファンにとっても)やはりグランドオープン期間は特別なものだ。その演出の一環として短縮営業を行うのはもはや慣例と言っても過言ではないはず。

にもかかわらず、あえて10時オープンを選んだ意図は何だろうか。個人的にはかなり興味深い取り組みである。


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  1. グランドオープンという名の平常営業

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  2. 単純に出す気がないから。深い意味など無い。

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