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【パチンコ経営企業分析】福岡県を中心に関東・関西にも店舗展開する有力チェーン「フェイスグループ」、パチンコに比重を置いた新台戦略

新台導入状況、機種構成からパチンコ経営企業ごとに考察を行っていく【パチンコ経営企業分析】。今回ピックアップするのは、福岡圏を中心に店舗展開している「フェイスグループ」。

「フェイスグループ」は、主に「フェイス」の屋号を冠し、福岡県を中心に関東・関西にも店舗展開し、23店舗運営している有力チェーン。1000台以上の巨艦店舗が9店舗あり、1店舗あたりの平均設置台数は931台にも上る。

そんな「フェイスグループ」の新台導入評価(※1)を見ていくと、「S」評価はパチンコが10店舗、パチスロが3店舗、「A」評価はパチンコが7店舗、パチスロが10店舗であった。どちらかというとパチンコを中心とした新台戦略をとっているものと思われる。

資産価値額(※2)においても同様の傾向が見られた。

平均額と対比するとパチンコは35万8,215円(全国平均:19万2,442円)、パチスロは52万4,979円(同36万5,011円)と、ともに全国平均を大きく上回っている。一見するとわかりにくいが店舗別に見るとその傾向は明らかで、資産価値額が全国100位以内の店舗がパチスロ1店舗に対してパチンコは6店舗もあり、その中でも『メガフェイス1120豊崎本館』は全国2位であった。

年1~2店舗のペースで順調に規模を拡大している「フェイスグループ」。今年は沖縄県に初進出したが、来年はどのような動きを見せてくれるのだろうか。

※1:新台導入評価
直近半年間における新台の導入台数・導入機種数・新台導入回転率・1機種当たりの最多台数をそれぞれ順位化し、その合計得点を元にS~Eの6段階で評価したもの
なお、S:全国500位以内、A:全国1000位以内となっている。

※2:資産価値
各機種における中古取引額の平均値を足していき、店舗の平均額を算出したもの
店舗における機種の価値を判断する指標となる


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  1. 対して魅力のナイ 糞ボッタチェーン店 

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