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パチンコをしないがゲームはする世代、パチンコとの違いは何か【凡人S氏の徒然日記】

私はパチンコはさほどやらない。数カ月に1回程度行くぐらいだ。これは昔からで今も変わりはない。ではゲーム的なものを全くしてこなかったかと言うとそうではない。私自身俗にいうファミコン世代で小学生の頃からテレビゲームには接してきて夢中になったものだ。でもそれも高校生まででテレビゲーム熱もそれ以降はなくなってしまった。ゲームをする時間がなくなってきたというのが原因の1つだ。

以前会社の若い子にに話を聞いたところ、パチンコをしている子は少なかったもののオンラインゲームをしている子はそこそこいた。当然小さいころからゲームと接してきた子達だ。どうも会社だけでなくオンラインゲームを通じて帰宅後もそれぞれコミュニケーションを取っているらしい。そして社内でもゲームの話が主だったりする。なるほどSNSだけではなくゲーム内でもコミュニケーションの輪が構築されているということか。私は飲みには行っても正直ゲームの中でまでコミュニケーションを取る気にはならないという古い考えなので、若い子のようにゲームに足を踏み入れる気にはならないというのが本音だ。

しかしコミュニケーションツールとしても確立しているのはオンラインゲームの強みと言えるだろう。

ではパチンコはどうか。お店に行き常連さん同士やお店の人と話をすることはあるが、基本は台を前にして黙々と打っている。必要以上にコミュニケーションを取る人は少ないような気がする。そもそも遊びの目的が違うから。

パチンコは勝ち負けが最重要であることは今も昔も変わりはない。ネット世代の若い子の多くにパチンコをしてもらうにはお金や勝ち負け以外に+α夢中にさせる何かが必要だったりするのだろう。


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  1. 年間1000万円をサンドに突っ込んでいたセミプロ時代
    朝起きてパチ屋に並び、閉店まで打って儲けた分を懐に入れたまま次の日の朝また並ぶ
    気づけば3日間誰とも喋らない、声出してもいないことに気付いて愕然とする。
    一端の博打打ち気取って粋がってはいたが、人生の大事なキャリアと多くの友人を失う結果となった。

    4年やってるゲームはこれまで課金額1600円、まったく楽しく遊べる。気負いもない。

    遊ぶなら、よりお金のかからない遊びをするべきだと思った次第
    一瞬のスリルを味わうにしても、パチンコは金と時間がかかりすぎ

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