今年のパチンコ業界を漢字一文字で表すとすれば何だろうか、「去」「新」「次」「閉」「廃」どれもしっくりこない【編集部コラム】

「今年の漢字」。これは漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるために1995年から始まった。1年の世相を漢字一文字で表すもので、もうすっかり年末の風物詩となっていることだろう。

ちなみにオリンピックイヤーとなった去年は「金」。そして今年は「戦」だった。そう言われれば確かにその通りといった感じだ。別にめでたいものを披露する場でもないので、そんなところか。

世間全般が思う今年の世相は「戦」で全然文句もないが、それではパチンコ業界ではどうか。この1年間を漢字一文字で表すとすれば何だろう。

選挙繋がりで同じく「戦」なんて人もいるかもしれないが、それはさすがに少数派。パッと思いつくのは、年始の旧規則機撤去で「去」とか。新規則機移行やスマスロにあやかって「新」とか「次」も良さそう。

閉店ラッシュに目を向けると「閉」や「廃」なんて意見もあるだろう。逆に(1年前と比べれば)業績向上を見せているホールやメーカーも多いことから、復活や活気の「活」なんて声も。

そんな中、ユーザー目線だと印象に残る1文字は「先」。先バレが流行ったおかげで通常時の演出なんて無駄だとメーカーも認め始めたから。そんな意見も聞かれて面白いと思う。

ただ、どれもこれも今年のパチンコ業界を1文字で表すにはしっくりこない。もっと素直に表現して「金」の1文字ではどうか。実際の「今年の漢字」でもこれまで4回も「金」が登場している。みんな「金」が大好きなのだ。

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