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【パチンコ経営企業分析】最多導入パチンコ機は「Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」で約5万台 2022年12月度の新台導入状況(パチンコ編)

「Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」

2022年12月度において最も導入されたパチンコ機はビスティの「Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」で約5万台だった。

これをグループ別にみていくと、約5000台導入したマルハングループを筆頭に、1000台以上導入しているのが、ダイナムグループ、アンダーツリーグループ、ガイアグループ、NEXUSグループの5つ。

さらに、20店舗以上運営しているグループは全て12月度においてグループ内で最も導入台数が多く、同機への高い評価を行っている様子がうかがえた。

次に導入台数が多かったのが、サミーの「P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~」で1万1,000台以上。その次は、ビスティの「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」で約9000台。さらに平和の「P銀河鉄道999 Next Journey」が約7000台、三洋の「P聖闘士星矢 超流星 女神ゴールドver.1500」が約6000台と続いた。

これをグループ別に見ていくと、「P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~」を2番目に多く導入した20店舗以上のグループは、マルハングループ、ダイナムグループ、アンダーツリーグループなど、全46グループ中17グループ。

また、「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」を2番目に多く導入した20店舗以上のグループは、ガイアグループ、延田エンタープライズグループ、NEXUSグループなど12グループで、残りのグループは他機種であった。

ちなみに20店舗以下のグループの中で新台を積極的に導入している日光商事グループと日拓グループを見ていくと、両グループとも「Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」が最多だった。次位は日光商事グループが「P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~」で、日拓グループが「P聖闘士星矢 超流星 女神ゴールドver.1500」であった。

2番手以降については、各グループごとの考えがばらけていたが、「Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」が大本命というのは全て共通であった。年末年始を経て、どのような稼働状況だったのだろうか。


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