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端から端まで同じ機種だと壮観、パチンコ店の稼働調査も楽になる【主婦与太子は見た】

小麦粉、バター、砂糖があればたいていのお菓子が作れます。

お腹が空いた。すぐに食べたい!
そんな時はスコーンの出番です。

小麦粉とバターを指の先でスリスリ、スリスリ、スリスリスリ。
切るように混ぜるとはよく言われることです。とにかく、こねないように小麦粉とバターをすり混ぜます。
焼き上がったときスコーンの側面に割れ目ができれば成功です。
写真のスコーンは成功とは言えません。
たぶん型で抜いたとき潰れたのが原因です。がっくり。

ちなみにこの腹割れを“狼の口”と表現します。
イギリス人っておしゃれですね。
スコーンがやや茶色がかっているのは全粒粉をいれているからです。
粉の配合で味も変わるのでなかなか楽しい。

どのくらいの比率にするかで劇的に変わることがあります。
パチンコは全部、海。スロットは全部チバリヨ。
選択肢がないのに席が埋まってる。
あれ、比率関係なかったな。

端から端まで同じ機種だと壮観ですよね。稼働とるのも楽だった。


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(コメント数:79件)


コメント:1件 コメントを書く

  1. 昔はどれだけ一つの機種を大量運用できるか、オーナーの腕の見せ所でしたね。不人気機種であろうがダメ台であろうが、その店の看板機種として育て上げ、そして客も育ててから何年もかけて収穫する、そんなやり方でした。今はメーカーやら設備やらカード会社やらあちこちにたかられるのでそのような放牧的な経営はできないですね。

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