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1月23日導入の新台は「P牙狼GOLD IMPACT」と「P真・花の慶次3 -黄金一閃‐」がミドルタイプ主力機争いに注目【パチンコ依存者Yの新台論評】

「P牙狼GOLD IMPACT」

次回入替は1月23日(月)から。機種数はパチンコ3機種、パチスロ1機種と非常に少ないが、ミドルタイプ主力機を争う「P牙狼GOLD IMPACT」と「P真・花の慶次3 ‐黄金一閃‐」が同時導入となる。なお台数は圧倒的に「牙狼」が上回る見込み。大量導入が吉と出るか凶と出るか。

「牙狼」の予定数は4万台となっているが12月には「ゴジラ対エヴァ」が5万台も導入されたばかり。本当に予定通り入るならば何と入れ替えるのだろう。大半は「真・牙狼2」と替わりそうだが、個人的な好みで言うと「真・牙狼2」は少しでいいから残しておいてほしい。

「慶次」は前機種の回収前提もあり、導入数は多すぎず少なすぎず。RUSH突入率50%+4500発、右は3000発が33%に1500発が67%と出る部分だけなら「Re:ゼロ」よりも爆発力のあるスペック。しかしRUSH非突入時は300発だったり、継続率も約72%と控えめ。トータルで約72%ということは過去の65%規制時代の時短引き戻し込み継続率よりキツイ。

残る「P桃剣閃撃 極」はミドル版「シンフォギア」のようなスペック。RUSH直行の比率が増えたがヘソの20%とそこまで極端さはないように感じる。回れば全然選択肢に入るのだが年末年始で大量にパチンコが導入される中、レア台になりそう。

パチスロは「大花満」1機種のみがスタンバイ。1月導入分はPB機ということで一部ホールのみ導入予定。おそらく入るのは全国で数百店舗程度。スペックは似た機種っぽい疑似Aタイプ。PB機はもう少し流行って欲しいがそこまでホールにおける扱いが良くならないのが課題。常連やライトユーザーに訴求したいが地味目だし、かといってガッツリ出すと軍団などに狩られやすい。

 

本年の入替はまだまだ小規模であまり遊技意欲をそそられないが、現状の見通しでは4月頃に大規模な入替が起こりそう。導入日未定の発表済みスマスロに加えてスマパチも新仕様のゲーム性を搭載した機械がぼちぼち適合しているようだ。

通常のP機、S機にしても期待できそうな機種名も挙がっているところ。しかし自分が好きだった●の2は仕方ないとはいえ望んでいたようなSTではなさそう。他にも過去の人気機種がシステムを再現して、みたいな謳い文句が多いが本当に出来るならとっくに出してるのでどうしても完璧とはいかないだろう。ホールは思い出補正で大量導入していいが打つ側は美化し過ぎた思い出を捨てないと流石に厳しい。

©2005 雨宮慶太/Project GARO ©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル ©2010 - 2018 雨宮慶太/東北新社


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