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【パチンコ経営企業分析】積極的に新台導入を行う愛知のパチンコチェーン「セントラルグループ」、昨年1年間の新台導入台数は約1万台だった

新台導入状況、機種構成からパチンコ経営企業ごとに考察を行っていく【パチンコ経営企業分析】。今回対象とするのは「コンコルド」の屋号で店舗展開してる「セントラルグループ」。

「セントラルグループ」は愛知県と岐阜県において15店舗営業している。1店舗あたりの平均設置台数は892台で、1000台以上の巨艦店舗も7店舗と非常に多い。

新台導入評価を見ていくと、「S」ランクはパチンコが9店舗で、パチスロが10店舗と半数以上が「S」ランク店舗なった。また残りの店舗に関しても、「A」ランクの店舗がパチンコ・パチスロともに2店舗あり、グループ全体で積極的に新台を導入していると言えよう。

グループ全体の新台導入台数は昨年1年間で約1万台となり、1台あたり45万円で換算すると約45億円となる。

一方、資産価値額になるとパチンコは32万7708円で12月の平均額である18万5151円を大幅に上回っているものの、パチスロは33万2190円と、12月の平均額である37万2603円を下回っていた。

これに関しては、機種構成において中古取引額の高い「マイジャグラーV」を設置しておらず、人気の反面、中古取引額があまり高くない30パイの機種がメイン機種になっているからである。

東海エリアに関しては、「セントラルグループ」の他にも積極的に新台を導入しているチェーン企業が多い。そのため、今後も積極的に導入していくスタイルをとるものと思われる。

※1:新台導入評価
直近半年間における新台の導入台数・導入機種数・新台導入回転率・1機種当たりの最多台数をそれぞれ順位化し、その合計得点を元にS~Eの6段階で評価したもの
なお、S:全国500位以内、A:全国1000位以内となっている。

※2:資産価値
各機種における中古取引額の平均値を足していき、店舗の平均額を算出したもの
店舗における機種の価値を判断する指標となる


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(コメント数:79件)


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  1. 愛知ではなんだかんだ、メガコンとキクヤかな

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