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近未来のパチンコホールでは「データランプ」はきっとこうなっている【元パチプロの「パチスロが好きだから」#53】

各台計数機を導入するパチンコホールはすいぶんと増えた。

スマスロなんかはいよいよメダルが無くなったし、そのうち玉箱という概念は無くなるのだろう。

ただ、玉箱を使っているホールで感じるのは、やはり「見た目のインパクト」が各台計数機と比べて強いところ。

ズラッ!と玉箱が積まれているのを見ると、「おぉ・・・」と思ってしまう。スタッフの仕事は増えるが、そういう意味合いで未だに玉箱を採用しているお店もまだまだ見かける。

大型液晶を搭載したデータランプを設置している店舗だと、大体こんな感じで持ち玉が表示されていると思う。

しかし、やっぱり見た目のインパクトは足りない。常に持ちメダルが表示されているとは限らないし。

各台計数機のコインサンドを使いつつ、もっと視覚的にも出玉のインパクトを与えたい。そんな風に思っているホール関係者もいるのではなかろうか。

そんなわけで考えた。未来のデータランプを。

画像加工技術がつたなすぎて伝わるか不安だが、出玉を「ホログラム」または「3D」に投影して魅せるという方法。

新宿とかにもあの有名な「3D巨大猫」を映す「クロス新宿ビジョン」なんかがあるが、あんな感じで出玉を魅せるのはどうだろうかと(どれくらいの費用が掛かるかはもちろん知らないのだが…)。

ともあれ!今は技術的に高いだけで、そのうち技術が進歩すれば安くなるかも。液晶テレビなんかも初期に比べて値段が圧倒的に安くなったし。

というわけで、この「3D」で出玉をアピールするデータランプ。

いつか、そのうち、おそらく、きっと、、、流行るはずなので覚えておいて欲しい。


コメント:3件 コメントを書く

  1. 出てなくても出てるように見せるのがさらに簡単になりそうですね
    上げ底箱なんて目じゃない
    更にはホログラムで客が入っているように見せれば活気も出てくるよ

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  2. 多分煽りすぎで指導が入るだろうけどね。

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