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【パチンコ経営企業分析】「スマスロ北斗の拳」が約4万台導入、2023年4月度の導入状況(パチスロ編)

4月度(4月26日時点)におけるパチスロ機の導入上位機種は下表の通り。

機種名 メーカー 台数 発売時期
スマスロ北斗の拳 サミー 38,404 2023年4月
アナザーゴッドハーデス‐解き放たれし槍撃ver.‐ ユニバーサル 28,337 2023年4月
Lゴブリンスレイヤー 藤商事 15,172 2023年4月
キングハナハナ‐30 パイオニア 4,221 2023年3月
HEY!エリートサラリーマン鏡 大都技研 1,515 2022年12月

前評判の高かった「スマスロ北斗の拳」は約4万台導入された。これはパチスロ全体の機種別設置台数で見ても、導入1カ月目で4番目に多い設置台数となっており、様々な店舗・企業が待ち望んでいたといえるだろう。

しかしながら「スマスロ北斗の拳」1機種だけに導入が集中したのではなく、「アナザーゴッドハーデス‐解き放たれし槍撃ver.‐」は約3万台、「Lゴブリンスレイヤー」は約1.5万台と4月発売の機種が多数導入されていた。

3月度は最も導入された機種でも1.5万台未満だったことから、4月導入機種への期待が高かったのだろう。

一方、撤去機種は下表の通り。

機種名 メーカー 台数
Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!! 平和 -3,817
SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 ユニバーサル -3,485
花火絶景 ユニバーサル -2,542
スマスロリノヘブン 山佐 -2,394
ハナハナホウオウ~天翔~‐30 パイオニア -2,020

スマスロが2機種撤去上位に入っていたが、「スマスロ北斗の拳」と「Lゴブリンスレイヤー」の導入台数よりははるかに少ないので、スマスロの設置比率は大幅に伸びている。

また「ユニバーサル」の機種も2機種入っていたが、その撤去台数以上に「アナザーゴッドハーデス‐解き放たれし槍撃ver.‐」が導入されていたので、「ユニバーサル」全体の設置台数は先月と比較すると1万5000台以上増加していた。

グループ別に導入上位機種を見ても、20店舗以上運営しているグループにおいて「スマスロ北斗の拳」を最も導入しているところが多数見られた。

また、「アナザーゴッドハーデス‐解き放たれし槍撃ver.‐」か「Lゴブリンスレイヤー」を最も導入しているグループも見られたものの、これらのグループは次に多く導入した機種は「スマスロ北斗の拳」であり、今月は同機種が中心に動いていたことは間違いない。

結果的に今月は導入上位3機種だけで導入台数が8万台以上を突破。これは2023年1月~3月までの3カ月間の新台導入台数を大幅に超えている。

来月はどうなるのか注目したい。


コメント:2件 コメントを書く

  1. 北斗の継続率なんて嘘っぱちだよ、それに騙されて打ってる奴らアホ。まぁ爆発する時はするし…でも通常時、中チェリー来るまで暇だし来ても当たらん、もうつまんねーよ

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  2. 旧ヒット機種のスマスロでのリメイクが流行してほしい
    LスペーススペクターとかLコンチネンタル、Lスーパーペガサス

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