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グアムでパチンコを打ってきた知り合いの話を聞いたら、日本とは違いすぎて面白そうだった【元パチプロの「パチスロが好きだから」#186】

パチンコ・パチスロといえば日本のガラパゴス文化的なもの、という印象が強い人が多いと思いますが、実は海外でもパチンコ・パチスロを打てるところはあるんですよね。

先日、知り合いが、アメリカはグアムへ旅行に行き、パチンコ屋で遊んできたらしいので、その話が日本とは文化も違って面白いので紹介したいと思います。

ちなみに行ったホールはこちら「べラジオ」。「べラジオ」という名は日本でも馴染み深いという人も多いはず。ここは2013年にグアムで初の日本人経営のパチンコ店としてオープンしたようです。

店内は100台くらい?法律も違うので、今は打てないMAXタイプのパチンコも置いていたりと、パチンコファンとしてはその辺りも魅力かなと。

店員さんは日本人もいれば現地の人もいたりで、ホールにもよるだろうが「べラジオ」に関しては店員さんに日本語が通じるので全く問題が無いらしい。

▼日本とは違うグアムパチンコルール

・貸出しは1500玉30ドル
現在約1ドル144円なので、日本でいうと2.8円パチンコくらい?だとか。海外って勝手なイメージでレートが高いと思っていたが、遊べるレート。ちなみに交換は等価だが、手数料で交換の1割が取られるらしい。

・一人で2台

日本だといわゆる掛け持ちに該当するマナー違反行為だが、グアムでは一人で2台打つのがあたり前らしい。両手が忙しいと思われるかもしれないが、鍵穴にアース線?を差せば自動で玉が出るようになっているようで、ハンズフリーで遊べる。ただ、保留が溜まりすぎてオーバー入賞すると損なので、そういうのが気になる人からしたら忙しいのは変わらないみたい。個人的には投資も2倍になるので、そこまで羨ましいルールでもないかな…。

・リザーブ台
「この台、俺の台だから他の人に打たせるなよ?」
日本ではまずありえないルールだが、グアムではこれが当たり前。しかし、このリザーブの権利を勝ち取るにも日頃からお店でお金を使い続けた常連だからこそらしい。リザーブ台ばかりで一見客が打つ台が全然無い…というお店もあるとかないとか。

▼その他、グアムのパチンコ屋ならではのもの

・はよ打て
もの珍しさから店内の写真を撮っていると、早く打てと店員のおばちゃんに急かされたらしい。打たずにずっと徘徊とかしてたらすぐに出禁とかくらいそう。

・休憩をとろうとすると
ご飯を食べに休憩をとろうとすると、無料でチャーハンをふるまってくれたらしい。日本人になじみ深いチャーハン(中華料理)、知り合いいわくグアムで食べた料理で一番おいしかったとか。

・当たると他の客が祝福
当たったら他の(もちろん知らない)お客さんが「おめでとう!」とか祝福にくるらしい。外国っぽいですよね。日本で知らない人にそんなこと言われたら裏がありそうで怖いよね、って外国の方が怖いかも。

イベント日なんかもあって、その時はそれなりに人もいるが、基本的にはそんなに賑わっていないらしい。

グアムパチンコ、レートもほどほどだしちょっと興味がわきましたね。

なによりこの南国感あふれる風景は見るだけでテンションが上がる。パチンコはおいといて行ってみたい。


コメント:1件 コメントを書く

  1. 警察による支配がなければパチンコはとても楽しいものです。台湾もベトナムは良い例です。派手な演出はなくとも連チャン機で一撃必殺があれば楽しいのです。公安委員会が諸悪の根源です。

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