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オリジン弁当に見る、弱者の出店戦略【凡人S氏の徒然日記】

お弁当屋として店舗展開する「オリジン弁当」。設立は1966年9月で中華料理店「東秀」が始まりだったようだ。現在では全ての業態を含めると500店舗を超える弁当業界の主要企業となった。ちなみにイオンの子会社である。

その「オリジン弁当」だが、出店に関しては実に効率的な手法を取っていたとの話がある。それは競合となり得る大手コンビニの近くにあえて出店するというものだ。

大手コンビニは出店する際には入念な市場調査を行っているので、出店調査を最小限に留めることができるというところに目を付け出店していたのである。

しかしコンビニは弁当も販売しており、通常であれば競合になってしまう存在。その為差別化を図らなければ上手くはいかないもの。「オリジン弁当」はその差別化をしっかりと行ってきたのである。それは以下のようなもの。

・(比較的短時間での)店内調理
・豊富な商品ラインナップ
・ボリュームへの配慮

特にお惣菜を豊富に扱い、大きい容器から小さい容器まで自由に選べるようにしたことは目を惹き付けるものがあった。

今では業態も変化しており、より進化している。

この戦略は知恵と工夫により成り立ったものと言えよう。ただ他企業が出店している場所に合わせるだけでは当然負けてしまう。しっかりとした差別化を図らなければならないということ。

既に実践しているところもあるかもしれないが、パチンコ業界でも参考になるかもしれない。


コメント:2件 コメントを書く

  1. パチンコ店は許可営業。自由に差別化すれば風適法違反となり罰則を受ける。

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  2. マルハンの隣に弱小が店舗構えればいいと思うよ
    立地は最高だろうね
    マルハンが調べ尽くしてくれてるだろうから

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