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パチンコ店員は顧客から暴力を振るわれる可能性を秘めている、店としても注意したい【凡人S氏の徒然日記】

1月20日、相模原・上溝のパチンコ店にて従業員が高校1年の少年に殴られ重傷を負うという事件があった。

相模原・上溝のパチンコ店で従業員の顔殴る 自称・高1の少年、容疑で逮捕(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/news/social/case/article-1050786.html

事件が起こったのは1月20日の午前0時半頃。閉店作業中に店内に少年がいることに気付いて声を掛けたところ、殴られたということだ。従業員は左あごの骨を折るなどして全治6週間の怪我だというから大変だ。

こんな時間、しかも閉店しているのに少年がいたということに関して不思議な感じもする。

今回の暴行理由は不明だが、パチンコ店の店員は顧客から暴力を受ける可能性は残念ながら高い気もする。ちなみに今回の件に関しては、労災保険における「第三者行為災害」にあたると思われるので、労災としての認定は受けるであろう。

未然に防ぐことは難しいのかもしれないが、店舗側としても怪しい顧客に声を掛ける際は複数人で行う等、十分注意したいところだ。


コメント:11件 コメントを書く

  1. まともに営業してたら
    そんなリスクがあるわけないやろ
    もとからおかしいことにいつ気づくんや

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  2. ついでに、上司に暴言や暴力振るわれる可能性もある。パチ屋ってわりと世間のイメージ通りに裏でそんなんなってるとこ多い。

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