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【寄稿コラム】バラエティコーナーの通路っぷりが更に際立つ、オススメすらされないパチンコ機ではもちろん勝てる気がしない

広告宣伝ガイドラインが出てからそろそろ1年。メリットもデメリットもあったとは思うが、果たしてプラスの方向に進んだのだろうか。いちユーザーとして1年間の変化を振り返ってみると、最も影響があったのは「オススメ」の告知だろう。

正直オススメされてもされなくても店の一番推す機種なんて雰囲気は感じられるのだが、オススメがあるとすれば逆に他の機械はオススメ出来ないということかも。などと揚げ足を取ってしまう自分がいる。

以前は主力機よりもバラの希少台や好きな台を多少扱いが悪くても打っていたが、この1年はバラの台なんてロクに打っていない。いくつも店を見て回っても一昔前に比べてバラエティコーナーの通路っぷりが目立つ。

パチンコもパチスロもバラの扱いなんて大きく変わってはいないと思うのだが、如何せんオススメされることもなんらかの示唆があるわけでもない機械たちを打つ気が起きなくなっている。

オススメ機種なら勝てるかと問われても当然そんなことはなく、ではそれ以外の機械はもっと勝てる気がしない。今バラに残るお客は相当パチンコが好きなんだろうなと思うが、そんなお客からガッツリ利益を取る構造をいつまで続けられるのか。


コメント:2件 コメントを書く

  1. バラエティに打ちたい台があっても回らなくて打てないんだよな。パチンコでそれが見える状態だから打たないと設定わからないパチスロも打つ前に察してしまう。負けないために打ちたくもない看板機を打たされる感覚もまたつまんなくて行くの飽きた原因だと思ってる。バラエティの単品機に出す余裕ないのはわかるけど、看板機種の押し売りみたい。

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  2. オススメの札が挿さってても昨日と同じクギ
    ふざけるなと、来店者騙す為ならなんでもする業界

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