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ラーメンが日本の食文化であるようにパチンコも日本の大衆娯楽文化と言えるだろう【凡人S氏の徒然日記】

近年のラーメンの発展は目覚ましい。昔はラーメンというとB級グルメの象徴のような感じだったが、今は日本の食文化の主力の1つと言っても過言ではない。

以前はラーメンには価格に関して1,000円の壁が存在していた。それが今では1,000円を超えるラーメンが主流にすらなりつつある。更には2,000円台のラーメンを出すお店もあるほどだ。

ちなみに物価の高いアメリカではラーメン一杯が3,000円を超えても行列をなしているところもある。

それほど日本のラーメンが国内でも世界でも認知されたということだろう。

我々が携わっているパチンコに関しても日本で発祥した独自の娯楽文化である。一般大衆の代表的な娯楽の1つと言っても過言ではないだろう。

ただ外国では娯楽文化としての認知度は低い。というより知らない人がほとんどではないか。パチンコ・パチスロの魅力をもっと世界に向けて発信していくべきだろう。是非とも日本の娯楽としての認知度がラーメンのように上がって欲しいものだ。


コメント:4件 コメントを書く

  1. かつて、イギリスのコリントゲーム関連の博物館に、日本のパチンコ文化を伝えるとか言って、よりによってノーマルデジパチを寄贈したことがありました。そこは羽根モノや一発台、おまけチャッカー付きのものでやって欲しかったですね。デジパチ、ましてや現代の液晶モノなんて全く新規性もないものなんて、恥ずかしくて外国に伝えられないですよ。

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  2. 大衆娯楽だった、の過去形なんだよな。今はもう、やる人間も減ったうえにやらない大衆から行ってることを毛嫌いされる。大衆娯楽だったのは昔の話よ。

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