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全日遊連、6月末の加盟店舗実態調査を公表 ~廃業店舗数は今年最多の78店舗

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は15日、「組合加盟店舗実態調査」の最新版の調査結果を発表した。

資料によると、2020年6月末における営業店舗数は前月末より58店舗少ない8470店舗となった。新規店舗は31店舗(前月比プラス27店舗)と大幅に増加。4月、5月は新型コロナウイルス感染拡大の影響による休業要請等でグランドオープンが延期となったケースが散見されており、その分が6月に集中したとみられる。

一方、廃業店舗数が引き続き高い水準で推移しており、6月は78店舗(同プラス17店舗)と4月の68店舗を上回る今年最高値を記録した。なお、6月中に発生した休業店舗数は187店舗(同プラス1店舗)だった。

遊技機の設置台数は、パチンコは227万2754台(前月比マイナス1万5100台)、パチスロは147万8102台(同マイナス5148台)。前月から変動がなかったその他37件を含めた総設置台数は前月から2万248台少ない375万893台。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

イスラ
グランドオープン多いらぁ。
閉店した店舗も多いんだよね。7月はどうなるんだろ。
ジーマ

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